『STAR WARS ゼロ・カンパニー』Operations とジレンマ:Intel の使い方
Operation とは何か、いつ失効するのか、ジレンマが絆にどう影響するのか、そして Intel を使う前に確認すべき順番。

Operation は The Den のホロテーブルで受ける非戦闘任務で、地上ミッションと同じリストに並びます。
Intel を消費し、報酬・ストーリー進行・解放コンテンツのいずれかをすぐに返してくれます。
厄介なのは2点です。
Intel には限りがあり、しかも各 Operation には期限があります。 全部やることはできません。
ミッションとの違い
公式の説明ははっきりしています。Operation は銀河マップ上で解決するもので、自分が行くのではなく人を送り出します。即時の報酬や、続く Operation やミッションの解放につながります。Tactical Mission は自分が部隊を展開するターン制の地上戦です。ときには三人称の自由探索が短く挟まります。
各 Cycle は Tactical Mission の展開で締めくくられ、これがキャンペーンを進めます。ストーリー上重要な活動は放置しすぎると必須になります。
Operation は失効します。 だから「もう1戦やってから」には代償があります。見送った任務が二度と来ないものだった、ということは普通に起こります。
ジレンマ型の Operation が部隊を変える理由
公式は、いくつかの Operation がジレンマ、つまり選択を迫るものだと明言しています。変わるのは次の2つです。
- 絆(Bonds):どちらに付くかで仲間の見方が変わり、絆は後で取得できる Cross Training を決めます。
- サイドミッション:ある答えはサイドミッションを開き、別の答えは閉じます。
つまりこの種の Operation は資源の交換ではなく、部隊の成長と物語の向きを同時に動かします。
Intel を使う前に確認する順番
- まず期限。 失効するものを、待てるものより先に処理します。
次に Intel コスト。 両方が期限付きなら、安い方を先に済ませ、影響の大きい方に Intel を残します。
ジレンマかどうか。 ジレンマなら、報酬の大きさではなく、欲しい関係とサイドミッションを先に決めます。
最後にこの Cycle の展開計画。 Operation と Tactical Mission をまとめて計算し、使い切ってから戦えないと気づく事態を避けます。
13のジレンマ
ジレンマは資源の交換ではありません。書かれた決断点です。Hawks が選択を迫られ、部隊全員が立場を取ります。置かれる場所は HoloTable で、Operations や Tactical Missions と同じ並びです。
13個はすべて無料です。HoloTable の他の項目は Intel を消費します。だからジレンマは支出の判断にはなりません。代わりに問われるのは合意です。
| 誰 | 何が変わるか |
|---|---|
| 選んだ選択肢を支持した人 | Hawks と互いへの Bond が上がる |
| 反対した人 | Hawks への Bond が下がる |
| 支持者と反対者の組 | 二人の間の Bond が下がる |
部隊がどう反応するか
選択肢を選ぶと、全員の立場が一度に処理されます。見落とされやすいのは下2行です。ジレンマは Hawks との関係だけでなく、部隊内部の関係も動かします。同じ側に投票した者は近づきます。反対した者同士は離れます。
Bond は Focus Points を生み、Cross Training を解放します。分断される選択が続くと、物語だけでなく進行のコストにもなります。
立場は4段階です。Strongly For、For、Against、Strongly Against。同じオペレーターでも選択肢ごとに強さが変わります。きれいに二分されることは稀です。
固有のストーリーオペレーターは自分の来歴で投票します。カスタムオペレーターは作成時に選んだ Personality で投票します。Gunny と Bruiser は武力を支持します。Professional と Specialist は実務的な案を支持します。Rake と Rogue は利益の出る案を支持します。Firebrand と Mentor は理念の案を支持します。
その幅の片端だけで組んだ部隊は、自分たちではよく一致します。Bond は上がりやすくなりますが、ストーリーオペレーターとは分かれます。
13の名前
Bond カテゴリには13が登録されています。
- Changeling Vengeance
- Dianoga
- Imperial Informant
- Millicreep Requisition
- People Skills
- Refueling
- Relief Ship
- Risky Business
- Rumors
- Shore Leave
- Team Building
- The Brothers Bep
- Witness Protection
期限は Operations と同じです。窓が閉じるまで放置したものは、その周回では失われます。全155の Operations のうち13がこれにあたります。
良い知らせと悪い知らせ
良い知らせもあります。Operation が新しいコンテンツとサイドミッションを解放することは、公式に確認されています。解放の連鎖につながるものは特に、遅くやるより早くやる方が得です。
悪い知らせは、EA が個々の Operation の選択肢の文面や報酬の数値を一度も公開していないことです。
出回っている報酬表に公式の裏付けはなく、パッチ 1.1 で仕様も変わりました。だからこのページは「一番得な選択肢」を載せません。そうした具体的な数字はすぐ古くなり、その後は人を誤らせます。
まずミッションと Cycle の流れを知りたいなら、ミッションと Cycle の流れ と 最初の Cycle を読んでください。編成を考えたいなら 特殊化 と 絆システム です。
- 出典:公式ローンチ FAQ(2026年8月27日、Operations と Missions の定義)、公式コミュニティ Q&A まとめ(2026年7月21日)。
- 13の名前、4段階の意見スケール、Bond の三段階処理はコミュニティ Wiki の Dilemmas ページにもとづきます。