Jae Mordant:Final Shot が省くとどめのターン
ルナータの Ore-Baroness がゼロ・カンパニーに加わった経緯、Final Shot の自動とどめ、アクションポイント経済への効果。

Jae Mordant は Shu-Torun の名門モーダント家に生まれ、星を離れてルナータに自分の採掘要塞を築き、Ore-Baroness として統治していました。
Fathom と無限の環が分離主義側としてルナータを奪った後、彼女は共和国にゼロ・カンパニーを雇わせる立役者となり、目的はルナータの奪還です。彼女のタレントはとても具体的な問題を解きます。瀕死の敵を、ターンを使わずに片付けるにはどうするか。
固有タレント
Final Shot:低体力の目標に対して自動で援護し、撃破します。タレントを強化すると発動に必要なダメージしきい値と、1ターンあたりの発動回数が上がります。
なぜアクションポイントの優位なのか
各オペレーターは1ターンに3 AP を持ちます。瀕死の敵を仕留めるために1人分のターンを丸ごと使うのは、3 AP を1点のダメージに交換するのと同じです。
資源が厳しい戦闘では割に合いません。Final Shot はとどめを副次効果に変え、その分そのオペレーターのターンを本来の目的に回せます。
戦闘での使い方
- 先に削り、彼女に締めさせる。 順番が重要です。他の誰かが低体力まで持っていかないと自動とどめは発動しません。
しきい値を先に強化する。 しきい値が高いほど対応できる相手が広がり、「雑兵だけ」から「エリートも」に変わります。
複数対象ダメージと組ませる。 複数の敵を同時に低体力へ持っていく手段(複数対象攻撃、爆発物)は、彼女の発動機会を自動で作ります。
1.1 の修正を意識する。 パッチは戦闘アクションの処理順を修正し、自動発動系の解決の信頼性が上がりました。
これは彼女の仕組みに直結します。
どんな編成に向くか
先にダメージを広げ、後で掃除するテンポ型です。単体のとどめは Luco、範囲ダメージは複数対象の特殊化、そして残りを彼女が片付けます。
その前提で選ぶなら おすすめオペレーター をどうぞ。
- 出典:EA 公式 Jae Mordant ページ、公式 1.1 パッチノート。Final Shot のしきい値と1ターン上限は公開されていません。