Kabb Uppercut:撃破で AP を返す近接タレント
フェルシの喧嘩屋の背景、Uppercut のノックバックと AP 返還、削って締める流れの作り方。

Kabb Uppercut の本名は Kabbney「Kabb」Uppercut。 軍歴のある犯罪者で、以前は賞金のために戦っていました。
EA の説明は具体的です。がっしりした体躯のフェルシで、サイバネ腕、名前の由来になった必殺パンチ、そして韻を踏む喋り方が特徴です。フェルシは『STAR WARS ゼロ・カンパニー』のために作られた種族です。
固有タレント
Uppercut:敵に対するノックバック近接攻撃です。
撃破した場合、消費したアクションポイントが返還されます。 タレントを強化するとダメージとノックバック距離が上がります。
この短い一文の効果は大きいです。前線のとどめを「ターンを丸ごと使う行動」から「無料の行動」に変えます。3 AP のルールでは、1ターンに1つできるか2つできるかの差になります。
戦闘での使い方
先に誰かに削らせる。 返還は撃破時のみ発動するので、正しい順番は「他のオペレーターが倒せる体力まで削る → 彼が叩く」です。
前線のはみ出し役に使う。 ノックバックで敵が離れるので、空間を空けつつ後衛を守る効果もあります。
- 必要な方で強化する。 ダメージは仕留められるかを、ノックバック距離はその後の安全を決めます。部隊の課題で選びます。
- 遠くの屋上には送らない。 価値は近接戦ととどめにあります。遠距離の目標は射撃役の担当です。
パッチ履歴
1.1 は彼に関わる演出面を2点修正しました。M-32 使用時の発砲アニメーションと、会話中のアニメーションです。
まだおかしいなら、1.1 に更新できていないということです。
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「削って締める」流れを作るなら おすすめオペレーター を。
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Cross Training の解放条件は 絆システム をどうぞ。
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出典:EA 公式 Kabb Uppercut ページ、公式 1.1 パッチノート。ダメージとノックバック距離の数値は公開されていません。